パウダー製造システム例

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Vegetable Powder System

野菜パウダー製造システム

野菜の機能性をそのまま色鮮やかな粉末に!

★高速の旋回気流中で含水食品を瞬間的に乾燥&粉砕しますので、ポリフェノール、カロテノイド等の機能性の劣化が殆どなく、色鮮やかな野菜パウダーが製造できます。
★食料資源を有効活用するために、野菜パウダーの原料として規格外野菜等の未利用野菜がアップサイクルされています。ターボドライで高機能性の野菜パウダーが製造できますので、農業生産者やその流通業の収益改善に最適です。

いろいろな野菜の写真
 
野菜パウダー製造ターボドライ

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システムの特長

System & Feature

多種多様な野菜に適用可能

これまで100種類以上の野菜の加工実績と10カ所以上の納入実績をもとに、お客様の事業環境に最適な製造システムを提案いたします(左図)。
 
野菜の多くは水分を90%程度含みますが、ターボドライで製造した野菜パウダーは水分が約2%なので、有効成分は約10倍に凝縮されるため、驚くほど風味が強くなります。また、一般的な製法の乾燥野菜粉末より機能性が高く、水分が大幅に低いことも特徴です。保存性が良い(賞味期限3年以上が可能)野菜パウダーの利用範囲は無限です。
 
ターボドライ単体では野菜パウダーを製造することはできません。洗浄やカッティング、ブランチングなどの前処理および篩分、金属検知、梱包機器等が必要で、野菜の種類や必要処理量に合わせて最適な機種を選定する必要があります。
詳細な検討が必要であれば、コンサルティング契約に元づいて検討を承ります。
 ・野菜の種類と量の組合せによる設備計画と生産計画の提案
 ・市場動向を加味した収益性の確認
 ・設備稼働後の運転指導
 ・市場開拓サポート
 

 

Fruit Powder System

果物パウダー製造システム

フルーツの美味しさと機能性をそのまま色鮮やかな粉末に!

★高速の旋回気流中で果物を瞬間的に乾燥&粉砕しますので、ポリフェノール、カロテノイド、フラボノイド等の機能性の劣化が殆どなく、色鮮やかな粉末が製造できます。
★フルーツパウダーの原料としては、冷凍品、摘果品、規格外等の未利用フルーツが利用されています。それらから高機能性の野菜パウダーが製造できますので、農業生産者や流通業の収益改善に最適です。

イチゴ、ブルーベリー、ドラゴンフルーツ
 
果物パウダー製造システム

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製造システムの特長

System & Feature

多種多様な果物に適用可能

これまで数10種類の果物の加工実績と納入実績をもとに、お客様の事業環境に最適な製造システムを提案いたします(左図)。
 
ターボドライで製造したフルーツパウダーは、一般的な製法の果物粉末より水分が大幅に低いため保存性が良く(賞味期限3年以上が可能)、色鮮やかなのでパウダーの利用価値は無限です。
 
果物類は潮解性のある果糖を多く含むので、粒子同士が固着してしまうことを防ぐ目的で、一般的にはデキストリンや不溶性食物繊維を添加して粉末化する必要があります。ターボドライシステムでは主には不要性食物繊維を適量添加しています。
 
ターボドライ単体ではフルーツパウダーを製造することはできません。洗浄やカッティング、賦形剤添加、予備乾燥などの前処理が必要で、果物の特性や処理量に合わせて最適な機種を選定する必要があります。
詳細な検討が必要であれば、コンサルティング契約に元づいて検討を承ります。
 ・果物の種類と量の組合せによる設備計画と生産計画の提案
 ・市場動向を加味した収益性の確認
 ・運転指導
 ・市場開拓サポート
 

 

Fruit Powder System

緑茶パウダー製造システム

緑茶の美味しさと機能性をそのまま色鮮やかな粉末に!

★これまであまり有効活用されてこなかった二番茶葉、三番茶葉、秋茶葉から緑茶葉が持つ機能性を最大限に発揮させるための、新しい緑茶パウダーの製法を確立いたしました。
★高速の旋回気流中で茶葉を瞬間的に乾燥&粉砕しますので、ポリフェノール(カテキン、ビタミン)、フラボノイド等の機能性の劣化が殆どなく、色鮮やかな粉末が製造できます。
★緑茶パウダーは、希少な抹茶(碾茶の微粉末)の代替品として注目されています。

茶畑写真
 
緑茶パウダー製造システム

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製造システムの特長

System & Feature

風味豊かなファインパウダー

既存の製茶機械を利用しない独自の製造システムを確立いたしました。
農林業センサスの調査結果によれば、お茶の生産量が減少し、お茶の栽培面積やお茶農家も急激に減少していますが、一方では抹茶や粉末茶のニーズは国際的に高まっています。
ティーフォースではターボドライの特長を活かして、数年前から独自の緑茶パウダー製造法の開発を実施してきました。
野菜や果物の場合と同じように、機能成分(カテキン、ビタミンなど)の劣化がなく、三番茶、秋番茶であっても、お茶の風味を楽しめる緑茶パウダーの製造システムができました(左図)。
 
ターボドライで製造した緑茶パウダーは、一般的な製法の粉末茶より機能性成分の乾燥劣化が少なく、また水分が大幅に低いため保存性が高く(賞味期限3年以上が可能)、様々な用途に利用可能です。
また、微粒子で細胞膜が破壊されているため冷水でも淹れることができ、いつでもどこでも水出しで十分に風味が楽しめます。
 
詳細な検討が必要であれば、コンサルティング契約に元づいて検討を承ります。
 ・設備計画の提案
 ・市場動向を加味した収益性の確認
 ・運転指導
 ・市場開拓サポート