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事例

豊富な経験と実績

コンサルティング可能な主な技術分野
1)工業炉自動燃焼制御システム
2)材料系製造プロセス開発
3)粉砕技術
4)乾燥技術
5)粉末食品の乾燥/粉砕および超微粉砕
 

極細炭素繊維写真
(極細炭素繊維の電子顕微鏡写真)
コンサル事例 01

極細炭素繊維の開発

国内大手繊維メーカー

 

黒鉛化した短繊維状炭素繊維を原料として、フィブリル化を利用して粉砕法によって繊維を破壊して、なるべく細くアスペクトの大きなミルド炭素繊維を製造する方法について開発しました。
この製品は半導体用の導電性プラスチックフィラーとして利用される予定でした。技術開発としては成功して製法特許申請まで進めましたが、相手方の事業化方針変更により事業化に至りませんでした。

乾燥粉砕機写真
(九州ベジパウダー設置写真:2014年)
コンサル事例 02

乾燥粉砕機の開発

福井県粉砕機メーカー

 

同社は食品用粉砕機のメーカーで、独自技術で米粉用の粉砕機を主に販売していました。乾燥粉砕機の需要があると考えて、乾燥機に乾燥機能を付加した乾燥粉砕機のラボ機を試作し、基礎開発の目途が立ったところで、弊社が商業機の開発をコンサルティングすることとなりました。
弊社が中型商業機の開発と大型スプレードライヤーの開発をサポートして完成させ、何台かの販売が実現しましたが、装置が大きすぎるなどの課題があって、用途が限定されている状況です。
本開発の成果として顧客先が国内特許1件を取得。

ナノユニカル写真
(ナノユニカルの電子顕微鏡写真)
コンサル事例 03

ナノカルシウムの開発

ユニカ食品株式会社

 

有機酸カルシウムの超微粉砕方法とナノ粒子合成条件について研究開発し、噴霧乾燥後の顆粒(数10μm)が水に容易に再分散して、沈降しにくいナノ・カルシウム粒子の製造条件を確立しました。また、その製造プロセス開発を実施し、本技術開発の成果としてユニカ食品株式会社が新製品として「ナノユニカル」を事業化しました。
 ※本開発の成果として顧客先で国際特許2件取得。 
同社は、骨を丈夫にするカルシウム健康食品を製造販売しており、腸管吸収が非常に良く骨密度を上げる効果が大きいという特徴があります(エビデンスあり)。ナノユニカルでさらに用途範囲を広げ、事業拡大を図る予定です。

事業開発型コンサルティングの流れ

 

各ステージ毎に、成果をチェックして取り進めます。

コンサルティングのフローシート