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GREETING

代表あいさつ

独自の粉体技術とネットワークで
食品ロス対策をお手伝い

私は、エネルギー関連事業の会社で主には材料開発等の技術開発の仕事に従事しましたが、会社役員として3期6年間勤めた後に55歳で退任して会社勤めに終止符を打ち、2010年に株式会社ティーフォースを技術コンサルタント会社として起業いたしました。
独立後にコンサルを請負った会社の数社が食品関連事業であったこともあって食品の世界に飛び込むことになった次第で、それまでは食品とはほとんど無縁の仕事をやっておりました。事業ドメインは異業種であったものの、開発の考え方や進め方の基本は同じでしたので、長く技術開発や事業開発をやってきた経験が現在の事業の糧となっていると考えております。
 
当社が、ターボドライという独自技術を開発するきっかけとなったのは、コンサル先の会社(M社)で乾燥粉砕機の開発のお手伝いをして、その延長線で、2013年に故郷の熊本で知人と合弁で九州ベジパウダー株式会社を創業したことでした。
工場に設置したM社の乾燥粉砕機は、野菜パウダー製造用としては、①設備容量が過大、②設置面積が大きい、③運転が難しい、④必要要員が多い、⑤メンテナンスが難しい等の問題があることが顕在化し、それらの問題を解決して汎用性の高い装置とするためには全く新しい構造の装置が必要と考えました。
そこで、これまでの経験を頼りにして新装置を基本設計し、それをM社を含む数社に装置製造の事業化を提案しましたが、一様に「粉末ができるかどうか判らない。」、「開発リスクが大きい。」等の理由で新装置開発計画は頓挫してしまったのです。そこで、一念発起し自社開発することにした次第で、約1年の開発期間を経て、装置の改良や試作を繰返し2019年に装置が完成しました。
 
販売活動開始後にコロナ禍の影響で全く営業活動ができない状況でしたが、その間も一人で黙々と数百に及ぶ試作実績を重ねた甲斐があって、コロナ明けから急速に装置の普及が進み、現在は全国で10基以上の設備が稼働し、徐々にネットワーク化が進みつつあります。
 
皆様もぜひターボドライネットワークの世界へどうぞ!

 
 
 
 
坂田康二顔写真

代表取締役社長

坂田康二

沿革

HISTORY

2010年8月

株式会社ティーフォース設立

2011年~2013年

国内大手繊維メーカーの極細炭素繊維開発(コンサルティング)

2012年~2017年

福井県粉砕機メーカーの乾燥粉砕機の開発(コンサルティング)

2013年~現在

ユニカ食品株式会社(東京都)のナノカルシウム製造法の開発と事業化(コンサルティング)

2018年6月

ターボドライ(乾燥粉砕機)の自社開発に着手

2019年6月

ターボドライ(乾燥粉砕機)の国内特許登録
その後、米国、ヨーロッパ(3か国)、豪州、ニュージーランドで登録済

2021年12月

ターボドライシステムが多摩ブルー賞最優秀賞受賞

2023年3月

しんきん優良企業賞受賞

2024年6月

ブランチドライ(食品処理装置)国内特許登録

会社概要

PROFILE

商号

株式会社ティーフォース

資本金

2,000,000円

代表者

代表取締役 坂田康二

設立

2010年8月

所在地

〒181-0002  東京都三鷹市牟礼4-20-19

連絡先

0422-26-5388(代表電話)

事業内容

食品機械製造

食品パウダー製造システム
技術開発コンサルティング